プロフィール

はるひなた

Author:はるひなた
東京都在住。IT系会社員。

おいしいご飯とお酒が好き。日本の家庭料理と同じくらいタイ料理が好き。どちらかというと蒸留酒が好き。
お芝居とフラメンコとサッカーが好き。音楽と活字が好き。
着物が好き。ユニクロでだらだらするのも好き。
二度寝が好き。

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日差し

今週は月曜からおかしな天気が続いていて、突然ザーザー降りになったり雷が鳴った日もあったし。
今日も北風は強いけど、でもいい天気。日差しはいつの間にこんな強くなったんだろう。
あっという間に夏になってしまいそう。
その前に梅雨か。


午前中はスタジオ。
遂にスペインからミュージシャンが到着。
これでカンテ2人、ギター2人に先生方がパルマに入ってくれるというたいそう豪華な布陣になりました。
今日が最初の音合わせですが、なんかね、端っこで聴いてるだけでいいや踊らなくても、みたいな気持ちになります
。ああでも他のクラスの人たちが踊ってるのを見るのは楽しいです。
今回の各曲の振りに合わせて、ギターがどんどんフレーズを変えていってくれたり、歌い出しのタイミングを打ち合わせていたり、そういうのを遠巻きにぼーっと見てるのも楽しいです。

他人事風のコメントをしている場合ではありません。

そしてこれから、三重から戻ってきた友人に会いにちょっと遠出。
洗濯していたら昼寝する時間もなくて、電車の中で寝てしまいそう。寝こけていると平塚まで連れて行かれてしまう。

もう直前

気がつけば発表会まで2週間を切ってしまいました。
次の次の土曜日は発表会です。わお。

直前になると細々した準備や打ち合わせのような作業も増え、踊っている以外の時間も増える、というよりもむしろ踊っている時間は減るように感じます。そこでまた焦ったりするわけですが。
焦ったところで練習した以上のことはでないけど、うーん、やっぱ焦るというか、本当にこのまま本番きちゃっていいのかよという気分にはなります。

週末にはミュージシャンが来日して音合わせ、来週はリハーサルが続いて土曜日が本番。
まだピアスの針折ってない!とか細々焦ってます。

ホフディラン春のベース祭り

新代田FEVERにいってきました。
5月から始まるツアーの前夜祭のような特別なライブ。ホフディラン春のベース祭り。

ホフディランのライブでベースと言えばキタダマキ氏なのですが、他アーティストのライブでどうしてもスケジュールが合わず、とここまではまあある話だと思いますが、そこでゲストベースが7人というね…意味が分からないでしょうこれ。豪華ゲストはこんな感じ。
hoff0407.jpg

オープニング2曲はベイビーがベースを弾き、ゲストのトップはカジ君。
私はソロになってからのカジ君しか見たことがないので(いつの話だ)、生でベース弾いてるの初めて見たのでした。今回はゲストベースのやりたい曲をやるという趣旨だったようで、懐かしい曲、久しぶりの曲が多かったけど、カジ君のリクエストは「恋の年賀ハガキ」。4月のあたまに年賀ハガキ…。いや、好きな曲なので嬉しかったけど…。
カジ君は後ほどトモフスキーゲストタイムの「コジコジ銀座」でも乱入。暴れてたわー。

2番手はショウサカベ(シスタージェット)。今日のメンバー中最年少(27歳)ということで、しょっぱなからいじられて表情こわばってました。最後は最後で横にいた真城さんにまでいじられてるし。
曲終わり、ジャンプして着地で止めるってのをやる際、周りに「失礼します」と言っていた、と…。

3番手はサニーデイの田中氏。
3曲中2曲がホフディラン名義ではないというマニアックぶり。でも「電話をするよ」よかったなあ。あと「恋する年頃」も大好きで、私この曲生で聴いたの初めてだー!!と1人ほくそ笑んでました。
最近ラーメンでお金貰ってるらしいじゃないですか、とか、ラーメンとベースどっちが選んで、とか仲良しらしくおしゃべりも盛り上がってました。あーサニーデイも聴きたくなりますわ。

4番手、UMU。
出てきたときから汗だく。この日のためにベースを新調した。でももう弾く予定ない。じゃあこの後物販で売っちゃいなよ、なんておしゃべりを挟みつつ、新曲を2曲がっちり決めてくれて、最後は「HIGHWAY '98」。ライブー!!って感じ。暴れ過ぎて1曲目か2曲目でチューナーを飛ばして真城さん大笑い。
UMUがいた時のビークルって聴いたことも見たこともないため、UMUって本当にベーシストだったんだ…と思い知りました。おしゃべりが異様に面白いおじさんじゃなかったのね(失礼)。

そして掟破りの5番手トモフスキー。
ベースを持ってこず、ゲンショー氏をどかしてドラムを叩くという暴挙(?)に。しかも合間合間に変な合いの手。いきなり学祭のコミックバンドみたいになってるよー。しかもここでも「マフラーをよろしく」とか季節を無視した選曲。いや、好きな曲(以下略)。
ちなみに帰りの新代田の駅で「トモ今日はふざけすぎだよー」と連れに訴えている女子がいました。私、トモフスキーもライブで見たの初めてなのでわからないんだけど、やっぱふざけてたのか…?

6番手はチャットモンチーの福岡 晃子氏。中学生の頃カラオケで歌ってたという前振りで「極楽はどこだ」。
中学生!?という発言に一同驚き。でも二十代後半だとそうなるよねえ。15年ってそういうことだよねえとしみじみしたのでした。
実はトモフスキーのファンでもあったらしいのだけど、自分も学生時代ホフもトモも聴いてたので勝手に共感してしまうんだけど、趣味が合う同世代の友達、なかなか見つからなかっただろうな…。

で、最後この人に全部持って行かれました。フラカンのグレートマエカワ。
素肌に赤いつなぎで登場。普通の衣装(白いシャツとか)用意していたのに、リハでカジ君が半ズボン履くのを見た瞬間、これじゃだめだと思ってチャリで倉庫に衣装を取りに行ったそうです。もう最近着ていない殿堂入りのつなぎだそうで。
いやーすごかった。1曲目の「Baby's Song」でもう2〜3曲分くらいの暴れっぷり。ライブの定番「SURPER DRY」を経てこちらも定番「FREE STAYER」。サビを雄飛が振ってグレートが歌うという特別仕様。

アンコールの最後の最後、ホフふたりっきりでの「美しい音楽」まで、ほんっとーに楽しかった。楽しすぎた!!
FEVERは後ろの方に場所を取ってしまうとステージ上は顔くらいしか見えなくなってしまうことがわかったのだけど、そんなのどうでもいいくらい楽しかった。調子に乗ってまだ買ってなかった原宿アストロホールのチケットも買い足してしまったよ。
5月からのツアーはレギュラーメンバーでニューアルバムメインのツアーになるんだろうけど、それはそれで楽しみ。今回のライブではやっていない「サンキュー」とか「ホフ&ピース」とかも聴きたいしね。

以上、久々のホフライブで大変盛り上がったので珍しくライブレポみたいなものを書いてみました。
ライブはいいねー。生き返るねー。脚パンパンになるけどねー。


ホーム開幕戦

毎年開幕戦は「寒い寒い」と騒いでいる気がしますが、今年も寒かった。
そして、いい加減開幕戦の頃の埼スタはまだ真冬の格好が必要だとそろそろ学習しろ、という鋭いご意見も。全くですね。

昨年のリーグ王者、そして昨年の最終戦で完膚なきまでに叩きのめしてくれた柏相手にまさかの勝ち星。
試合が終わった時には雨も上がっていました。
でも寒かった。

20120317.jpg

今年もいきまっせ。

ゴムゴムの日々

1月の終わり頃から矯正器具を付けた歯の上下に輪ゴムをかけて生活しています。
ゴムの場合、歯が動いても力がかかり続けるので痛いし、そもそも上の歯と下の歯をゴムで固定ってどんな罰ゲームだよという状態ではあります。あくびもそうそう出来ません。

食事の時以外は付けていないといけないのですが、いかんせんつらいので仕事中にはずしてしまったり、食事の時に外したまま忘れてしまったりが多く、週末に歯医者にいったら「正直に言って欲しいんですけど、どのくらい付けてますか?」と聞かれてしまう始末。輪ゴム生活が延長されました。がくり。

装置が外れたら発表会用の写真を撮ろうと思っていたのに、これで撮影計画も流れました。プロに撮ってもらうのに矯正器具付きはさすがにちょっとね…。いや、口開けないで撮るって選択肢もありますけど、以前撮ってもらった時に、写真慣れしていない人は口を閉じた状態で自然な笑顔は難しいので歯を見せて下さい、って言われたのですよ。

この1ヶ月はもうちょっと真面目に装着して、早く輪ゴム、そしてそもそもの金具ともそろそろお別れしたいです。最後にこんな試練が待ってるとはねえ。