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2017.01.31 (Tue)

またいつか


どこかでお会いしましょう。
わたしは元気です。



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2016.02.28 (Sun)

甘いお茶

この前見た世界ふしぎ発見のインド・ケララ地方の特集で、スパイス農園のおじさんがシナモンは唯一甘いスパイスだとコメントしてて、え?そうなの?と思ってましたが、確かにシナモンメインのお茶って後味がすごく甘いなと飲んで気がつきました。
最近、コーヒーの摂取量を減らす試みのひとつとして、ノンカフェインのお茶を職場に持参するようにしています。コーヒーの摂取量というかカフェインを減らした方がいいよなと思ってまして。今はそうでもなくなってきたけど、毎日何杯もコーヒーを飲んでいた時は、夜遅くに飲んでもそのせいで目が冴えて寝付けなくなるようなことがなく、それはそれでまずいんじゃないなーと、あとまあ気のせいかもしれないけど胃に負担がかかるし。

今気に入って飲んでるお茶は BENGAL SPICE という名前のお茶です。シナモンとジンジャー、カルダモン、クローブ、ナツメグなど、シナモンが入ってなかったらどっちかっていうとカレー作ろうとしてます?みたいな取り合わせ。
お茶に砂糖を入れて飲むことはないけど、お茶そのものが甘いのはなかなか悪くないなあと思ってます。
うっかりして甘いお茶を飲むのは大人じゃないと教えられてきた身としては、今更そんなこと言い出していいものかって気もしますけど、砂糖で甘いわけじゃないし、仕事中にちょっとづつ甘い摂るっていい気晴らしにもなるし、もうちょっとブームが続きそうです。
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2016.01.24 (Sun)

映画館初め

今年最初の映画館は NTLive のハムレットでした。
昨年秋にロンドンのバービカンで上演されていた作品に日本語字幕がつき、映画館の大画面で鑑賞出来るのだからいい時代になったよね。そりゃあロンドンまで出かけて観たいけど、お金も時間もそう簡単には用意出来ないし、そもそも今回の公演はチケットも争奪戦だったし、その前に英語力の問題でせっかく劇場で観ても十分に楽しめるかどうかが怪しいもの。

しかし大きな舞台だった。奥行きも高さもあるすごく広い舞台で、重厚な美術と妙に軽い衣装の組み合わせで役者が舞台上を動き回ってる印象でした。カメラは役者にかなり寄って撮っていて、舞台全体を俯瞰出来るような撮り方は全然していなかったので、実際に客席後方で観たらどんな風に見えていたのか気になりました。

印象的だったのは2幕が開いたときの舞台上。
滅びに向かうデンマーク王家を暗示するかのように荒廃し土砂に埋もれいく王宮。あの土砂、毎日敷いて片付けていたのかと思うと気が遠くなるような作業だな。そこをおぼつかない足取りであるく人々を見せる効果。
私にとって特に印象的だったのはホレイシオの衣装。記憶が確かなら彼は最初から最後まで衣装を変えずに、現代の大学生みたいな格好をしていて、それが最後の最後のシーンでとても印象的でした。ホレイシオは死ぬことを許されず、何が起きたのかを語るために生きる運命を告げられるけれど、そこで一人立ち尽くす孤独感があのバックパッカーにも見える格好によって際立っていたように感じたし、現代に生きる物語の語り手に選ばれたことを示していたようにも見えました。
まあ実際ホレイシオは語り部ではないけど、その役割を示していたという印象。
衣装に関してだと1幕後半でハムレットが着ていたTシャツの柄が「なぜそれ!?」だったというもありました。

ベネディクトのハムレットはもちろん素晴らしいなと思いました。そして彼を取り囲む他の出演者も素晴らしかった。
オフィーリアの壊れ方、悲しみはなあ。見ていて一番辛かったのは彼女でした。

今回は川崎のTOHOで観ました。幸運にも上映中に例の強烈な匂いのポップコーンや揚げ物を食べる人や、紙袋のポップコーンをがさがさやる人が周囲におらず集中できてよかったです。いやもう本当に紙袋は理解出来ないよ。上映前の最後のシャカシャカタイムってなんだよ、振らなくても音がするんだよそれ、って上映前のいつもの映像を見る度にツッコんでます。食べ物飲み物が映画館の大事な収益っていうのは理解出来るけど、それにしてももうちょっとなにかあるんじゃないか。
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2016.01.09 (Sat)

アソアライナー

矯正器具(ワイヤー)が外れたのはいつだっけとブログを遡ってみたら、2013年の8月でした。そうかもう2年以上経つのか。

ワイヤーが外れた後も夜寝る時に着ける用のマウスピースを作ってもらっていて、それを着けたり着けなかったり(だめじゃん)して、せっかく揃えた歯がまたずれてこないように時々歯医者さんに診てもらってという生活を続けていました。
最初にずれが目立ってきたのは下の歯でしたが、それはまあマウスピースを作り直してもらったりなどしてとりあえずクリア。しかし、今度ずれが目立ってきた上の歯は目立つ前歯のあたりで、しかも歯と歯の隙間が開いてくるようなずれ方だったため、これはちょっとどうにかしましょうかということに。元々上も下も前の方の歯の裏側にはワイヤーが貼付けてあって、せっかく整えたカーブがずれてこないように支えていましたが、上はこれを一旦撤去、歯の型を取り、アソアライナーなるものを作ってもらうことになりました。ここまでが昨年の12月。

そして今日、再び歯医者にいってアソアライナーなるものを受け取ってきました。
ようはマウスピースですが、今まで夜に着けていたのと違うのは、今の歯並びをキープするために着けるのでなく、今の歯並びから理想的な歯並びにずらすために作られているという点です。だから、装着するとそこそこ力がかかる場所があって、最初はちょっと痛い。そして、担当の歯医者さんによると1日20時間は装着して下さいとのこと。つまり食事時以外は付けっぱなしです。ただ透明なマウスピースなので、そばに寄って見ないと付けてるかどうかはわからない気がします。
以前フラメンコのスタジオにモデルをやってる方が生徒で通っていて、矯正をしているのでしゃべり方が不明瞭になってしまって...と言っていたことがあったけど、彼女がやっていたのは多分こういう矯正なんだろうなあ。ワイヤーを歯の表側に装着するのはその手のお仕事だと出来ないものね。私は上の歯だけだけど、両方付けていたらそこそこしゃべりづらいだろうとは思います。

1つのマウスピースを2週間、ソフト、ミディアム、ハードの順に段々固いマウスピースに取りかえます。予定通りだと2月末には歯並びが揃うので、そこですかさず上の歯の裏にまたワイヤーを付けます。
予定通りにいくといいな。じゃないとまた微妙に辛いことになりそうだし。
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2016.01.06 (Wed)

右目左目

去年の後半はずっと右目の調子が悪く、眼科の診断ではドライアイとその状態でコンタクトレンズを使っていたことによる傷ということだったのだけど、久々に長い時間を眼鏡で過ごしました。そして12月になって、今度は調子が良かった左目でものもらいが発生して、やっぱりコンタクトレンズが使えなくなっていました。

年末年始のお休みで帰省し、たった5日とはいえ仕事から離れ、それに伴いパソコンのディスプレイからも離れていたら、両目ともにレンズを入れても違和感や傷みがなくなり、一昨日の仕事始めはコンタクトレンズで復帰しました。
そして昨日今日はまあなんとか夕方くらいまではそんなに辛くなかったのに、今日はもう夕方には右目にはっきり違和感が出て、結局ディスプレイを見つめ続けていたらダメなんだと再確認という流れに。実家のあたりの酷い乾燥や埃っぽさよりもディスプレイ長時間使用なのね。

しかし、かなり強めの近視なので眼鏡で生活するのもつらいものなのです。
眼鏡は視界の中にレンズを通して矯正した部分とレンズを通していない部分が混じるので、なんとなく集中出来ないというか、視界の混じりによる疲れがどうしても出ます。あと、フラメンコとかそこそこ激しく体を動かす時にはものすごく邪魔だし。
出来る限りコンタクトレンズで過ごしたいと思うと、ディスプレイを見つめ続ける時間を減らすというのが必須という結論です。つまりそれは今までのように毎日10時間とかそれ以上パソコンに齧りついて仕事をしている場合ではないよということなんだと思います。
自分の仕事の仕方や考え方を変え、能力を少しでも向上させて、仕事に費やす時間を減らしたいというのはここ5年くらいのテーマでありまだ達成されていない目標なのだけど、それが叶うかどうかの前に体というか目に「いい加減にしろ!」と言われてしまったというオチ。

結構長いこと今の職場にいて過労で体調や心を崩してしまった人を少なからず見てきたし、一方でワーカーホリックで寝ても覚めても仕事をしている人たちが回している部分というのも見えていたので、どうするのが自分にとってよいことなのかを最近はよく考えていました。ワーカーホリックなのと仕事の能力が高いことは別なのはわかっているし。
でも自分は歳を取りつづけごまかしがきかない程度に体は衰え方に向かっていると、どう考えてどう行動するかの前にこういうサインが否応なく出てしまい、そして、サインを無視して強行突破出来るような時期はもうとっくに終っていたのだなと痛感するのです。

なんだか悲しい話をしているようですが、そんなつもりはあまりありません。
だから私はもっと気持ちと体が一致しているような生活を目指したいなと思ったという話です。レジェンドと呼ばれるようなプロサッカー選手の生活でなくても、心と体が一致して動けることが大事だなあとしみじみ感じたから。
今日はまたひとつ歳を取ったので、最近考えていたことをブログにちょっとだけ書いておこうと思いました。
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